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酒井 健吉

Sakai Kenkichi

   
ジャンル


Composer、Arranger

Keyboardist

出身地 Nagasaki
血液型 A型
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長崎県諫早市在住。作曲を加藤豊、ピアノを奥村慶子の各氏に師事。作曲家の故・伊福部昭氏より自作が高い評価を得る。2004年kitara音楽工房を設立、管絃楽から子供の為の楽曲まで様々な作編曲に従事。2005年第11回宮日音楽コンクール作曲部門でグランプリ受賞。 2006年イタリアで開催された第12回2AGOSTO国際作曲コンクールで『フルートと管絃楽の為の諧謔風協奏曲』にて第2位入賞。同作はマリオ・アンチロッティのフルートソロ、スティーヴン・オールトップ指揮のオーケストラシンフォニカ“アルトゥーロ・トスカニーニ”によって初演。その後はパルマ歌劇場管絃楽団などで再演を重ねている。イタリア国営放送RAI3ラジオ、テレビで自作が放送され、衛星放送を通じてヨーロッパ各国でも放送された。2007年10月、イタリアのサルディーニャで開催される音楽祭“Festival SPZIOMUSICA"に作品が招待され「Ricercare」が初演される。2008年6月にはボローニャで行われたオルガン音楽フェスティバル“ORGANI antichi”に於いてフェスティバル依頼作品『雅遊の舞』を初演し好評を博す。2009年には2agosto国際作曲コンクールより依頼を受け『室内協奏曲』を作曲。同作は2010年、イタリアはナポリで行われた音楽祭“フェスティバル モーツァルト BOX 2010”にてリッカルド・ケニーの指揮で世界初演がなされた。2010年3月にはヴァイオリンとピアノの為の『ソナチネ』を6月にはヴァイオリンと変則的管弦楽の為の『ヤイカテカラ協奏曲』を、どちらも田口薫のヴァイオリン独奏に依り初演。また、映画監督藤本直樹氏の新作短編映画『運命のデジカメ』のサウンドトラックを担当。

経歴

・イタリアの国際音楽祭FestivalSpaziomusica2007にて依頼作品「リチェルカーレ」を初演。
 ラジオでも生放送される。

・ボローニャで開催された古代のパイプオルガンの為の音楽祭「ORGANIantichi」依頼作品
 「雅遊の舞」(1824年製のオルガンの為の)を作曲。

・2agosto国際作曲コンクール依頼作品「室内協奏曲」を作曲。

・長崎市立戸町中学校吹奏楽部10周年記念曲「祝典舞楽」を作曲。

・長崎県立北高等学校管絃樂部依頼作品「RapsodiaNAGASAKI」を作曲。

・宮崎大学舞踊研究室依頼曲「運動会ごっこ」制作。

・フィルハーモニックオーケストラ・長崎依頼作品「八月のエレジア」「新月のピエロ」作曲。

・神道青年会九州協議会会歌作曲。

・2012年芸能プロダクション「コノプロダクション」のPV音楽を制作。

・studioF+制作の短編映画「運命のデジカメ」(2012)「三太が三人!?」(2013)の
 サウンドトラックを担当。

・2012年9月9日。フィルハーモニックオーケストラ・長崎第十一回定期演奏会に於いて
 『ヤイカテカラ協奏曲~ヴァイオリンと管弦楽の為の~(改訂版)』が初演される。

その他多数。

メディア

『詩と音楽の為の洪水』第一号(草場書房)にインタビュー記事掲載

配信

2013年1月8日より
自作『ピアノ組曲より第三曲アンダンテ・ラプソディコ』が
iTunes store, Amazon mp3, musicc.jp(系列全ストア)により配信リリース

2013年4月16日より
『ヤイカテカラ協奏曲より第三楽章ロンド・オスティナート』が
iTunes store, Amazon mp3により配信リリース