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羽野 誠司

Hano Siji

   
ジャンル Comporser、Guitarist
出身地 Murasakino, Kyoto Kita-ku
血液型
Official Site http://www.geocities.jp/
pneuma_jp/index.html

blog http://hanoseiji.seesaa.net/
twitter
facebook https://www.facebook.com/seiji.hano
本人は洋楽出身(主としてジャズ、フュージョン系)であるが、プロ仕事を始めた当初より
民族楽器や邦楽演奏家との交流があるので、その特性や奏法については詳しく、多くの仕事でそれを生かしてきた。
また演劇や語りなどのかかわりも30年あまりなので、演出家の意図まで計算した音楽作りや、台詞を生かすための音付け、複雑な心理描写の音楽などには定評がある。
本質的にはメロディメーカーだと思うが、それに安住せず、サウンド全体の色合いを考えた音作りをしたい。

経歴

1978年、『歌語り』という独自のスタイルをあみだしたパフォーマー、
松田晴世のアルバムレコーディング(ビクター)にギタリストとして参加。
その後音楽監督として『星女郎』(芸術祭参加)『桜の森の満開の下』『好色五人女』『草迷宮』など
数々の舞台の音楽を担当。この仕事を通じて、民族楽器や邦楽演奏家との交流が始まる。

1980年から2007年まで、俳優・声優 小沢重雄(サンダーバード隊長、ジェフ・トレーシーの声)主宰の
民話語り「むかしむかしの会」(久留島武彦文化賞受賞)の音楽担当。尺八、箏、三味線との共演。

1981年、インド楽器を取り入れたアコースティック・インストバンド『OM』を結成、
レパートリーのほとんどを作曲するなどサウンドの核となる。
全国的なライブ活動を経て1983年、アルバム『Solar Wind』(ポリスター)でデビュー。

グループ解散後は作曲主体の活動となり、映像やCM、NHK教育番組、
演劇や語りなどの音楽を手がけるようになる。

1986年、SF忍者アニメ『妖刀伝/破獄の章』(ビクター)の音楽を担当。
この作品はアニメ誌の人気投票で年度1位を獲得。
その後『鬼哭の章』『炎情の章』と続けて制作され、民族楽器や邦楽器を使用したサントラ音楽CDも
オリコン・ヒットチャートに入るほどのヒット作となった。
1989年、劇場公開。その後、米国ではDVDが発売されている。

1994年、ジャパンエキスポ「伊勢 世界祝祭博」パレードと閉会式の音楽担当。

2000年、テレビ朝日のドラマ「つぐみへ」のサントラCD(エイベックス)に、
     BGMに提供した楽曲「時の俯瞰図」収録。

2000年、DVD「ネパールの山旅」(日本コロムビア)、音楽担当。

2000年、特撮ヒーロードラマ「侵略美少女ミリ」(放映、テレビ埼玉)、音楽担当。

2001年、DVD「四季 八ガ岳」(山と渓谷社)、音楽担当。

2003年、DVD「四季 美ケ原・霧ケ峰」(山と渓谷社)、音楽担当。

2002年、NHKのアニメ「カスミン」のサントラCD(コロムビア)に、
     BGMに提供した楽曲「Visitant」収録。

2008年、南極観測船「宗谷」の建造70年記念の歌「宗谷よ」作曲・編曲を担当。
    (キングレコード)

2012年、東日本大震災被災地への鎮魂歌「ふるさとよ! ふたたび」作曲・編曲を担当。
    (キングレコード)

2012年、人気声優による朗読CD「三国志 公式朗読CD」の音楽担当。
    (WAKO・フジテレビ)

メディア




CD




DVD